次回研究会

2018.5月

第41回「大阪メディア文化史研究会」のご案内

 

今回は東京よりゲストとして前島志保さんをお迎えします。かつて「ここが大阪文化の中心」(坪内祐三『まぼろしの大阪』ぴあ, 2004年より谷沢永一氏の発言)とまで評された文化施設「朝日会館」についてご教示いただき、皆さまのご研究の発展につなぐことができればと思います。

 

1.日時:2018年8月10日 (金) 14時00分~16時30分

2.場所: 関西学院大学大阪梅田キャンパス 14階 1401号室
大阪府大阪市北区茶屋町19−19
阪急茶屋町ビルちゃやまち アプローズタワー
TEL: 06-6485-5611(下記地図ご参照)

3.第41回研究会のテーマ

話題提供 前島志保さん
『「朝日会館」の成り立ちと『会館芸術』の雑誌としての意義(仮)』

前島志保さん 東京大学大学院総合文化研究科, 准教授。専門:比較文学比較文化

今回は1926年から62年まで朝日新聞社を経営母体として大阪中之島にあった総合文化施設「朝日会館」の活動を、同館が発行していた機関誌『会館芸術』を手がかりとしてお話しいただきます。なおこの機関誌は前島さんのグループのご尽力により一昨年より復刻されています。↓
http://www.yumani.co.jp/np/isbn/9784843350881
http://fusehime.c.u-tokyo.ac.jp/gottschewski/kaikan/

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